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アボカド栽培Vase(コッパー)

アボカド栽培Vase(コッパー)

通常価格 ¥2,970
通常価格 ¥3,300 セール価格 ¥2,970
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アボカドを食べたあとの種を、捨てずに観葉植物へ育ててみませんか。種を器の口にのせて水を注ぐだけで、白い根が水の中へ伸び、やがて芽が出て葉が開くまでを、透明なガラス越しに毎日観察できます。受け皿は温かみのあるコッパー(銅色)で、木の家具やアンティーク調のインテリアによく合います。発芽のコツをまとめたパンフレット付きです。

価格とセット内容

【セット内容】器(ガラス製)、受け皿(金属製・コッパー)、パンフレット(アボカドの種を発芽させる方法)のセットです。アボカドの種は付属しません。スーパーで買ったアボカドを食べたあとの種をお使いください。

【カラーについて】受け皿の色違いとして、グリーンゴールドもご用意しています。家族で1つずつ育てて、どちらが先に芽を出すか競うのも楽しみ方のひとつです。

商品 価格(税込)
アボカド栽培Vase(コッパー) 3,300円

サイズと育てられる期間

項目 内容
器の大きさ 幅約10cm × 高さ約10cm
素材 器:ガラス/受け皿:金属
育てられる期間の目安 根が出た種を器にのせてから、芽が伸びて葉が5〜6枚に育つころまで
おすすめの置き場所 直射日光の当たらない明るい窓辺、キッチンカウンター、ダイニングテーブル


送料・お届けについて

【送料】880円(北海道・沖縄は1,200円)/1万円以上で送料無料

【お届け日】通常2〜3日以内に発送いたします。

アボカドの特徴

植物名 アボカド(和名:ワニナシ)
科名 / 属名 クスノキ科 / ワニナシ属
原産地 メキシコから中央アメリカ
発根・発芽の目安 発根まで2〜3週間、発芽まで1〜2か月(室温20℃以上の場合)
栽培方法 水耕栽培(種から水だけで育てます)
耐陰性 弱い(明るい場所を好み、光が足りないと茎がひょろひょろと伸びます)
耐寒性 弱い(冬は暖かい室内で育ててください)

アボカドは、メキシコから中央アメリカにかけてが原産のクスノキ科の植物です。名前は、この地域で話されていたナワトル語の「アワカトル」に由来するといわれています。ごつごつした果実の皮がワニの肌に似ていることから、英語では「アリゲーター・ペア」とも呼ばれ、和名の「ワニナシ」もここから来ています。

自生地では高木に育つアボカドも、室内で種から育てると、すっと伸びる茎と大きな葉が魅力の観葉植物になります。茎が15〜30cmほどに伸びたところで先端を切る「摘芯」をすると、わき芽が出て、幹の太いどっしりとした姿に育ちます。種から芽が出て葉が開くまでの変化がはっきり見えるので、子どもの自由研究のテーマとしても人気です。なお、家庭で実をつけるのはとても難しいので、実ではなく、育つ姿そのものを楽しむ植物と考えてください。

アボカドの種には、芽を出して最初の葉を広げるまでの栄養がたっぷり蓄えられています。そのため、土や肥料がなくても、水だけで発根と発芽まで進められるのが、水耕栽培に向いている理由です。WOOTANGでは、種の皮をむき、湿らせたコットンの上で根を出させてから器に移す方法をおすすめしています。種に爪楊枝で穴をあけないので種を傷めにくく、根が出たのを確かめてから器に移せるため、途中で失敗しにくいのが特長です。この方法は、付属のパンフレットで手順を追って紹介しています。

水だけで育てるポイント

【水の量】根の部分が水に浸かり、種の底は水面から少し離れるくらいが目安です。種そのものが水に浸かり続けると、傷んだりカビが生えたりする原因になります。

【水の継ぎ足しと交換】水が減ってきたら、3〜4日に1回を目安に継ぎ足します。週に1回は器の水をすべて入れ替えて、ガラスの内側のぬめりを洗い流してください。夏は水が傷みやすいので、こまめに交換しましょう。

【置き場所と温度】レースカーテン越しの光が入る、明るい窓辺に置きます。直射日光が当たると器の中の水温が上がり、根が傷む原因になります。発根と発芽には室温20℃以上が向いているので、はじめるなら暖かくなる春から初夏が最適です。冬に育てる場合は、夜に冷え込む窓辺から離し、暖かい部屋で管理してください。

【ペットについて】アボカドの葉や種などには「ペルシン」という成分が含まれ、鳥やウサギ、馬などには有害とされています。犬は影響を受けにくいとされますが、種を丸ごと飲み込むと腸に詰まるおそれがあります。ペットを飼っているご家庭では、葉や種に届かない場所に置いてください。

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折りたたみ可能なコンテンツ

商品について

植物はそれぞれ個体差があるため、形態・枝ぶり・色などは写真と多少異なる場合がございます。また、ガラス製品は製造上の都合、気泡や不純物の混合、流れ模様線が入る場合がありますが、強度には問題ありません。

返品・交換について

植物という商品の特性上、お客様都合による返品・交換はお受けできません。不良品・配送途中の破損などがあった場合は、商品到着後3日以内に、お問い合わせフォームよりご連絡してください。

ギフト対応について

ギフトとしてご注文の際は、お祝いシールをお貼りすることが可能です。ご注文時の備考欄に「プレゼント希望」の旨をご記入ください。また、メッセージの同梱も承っておりますので、備考欄にメッセージ内容をご記入ください。

領収書発行について

領収書の発行は可能です。ご注文完了後、お問い合わせフォームより宛名やご用件名をお知らせください。内容を確認のうえ、個別に対応させていただきます。

種を発根させる方法

6ステップ

  • アボカドの種の水耕栽培

    ①種を洗う

    スーパーなどでアボカドを購入したら種を取り出す。食器用洗剤でよく洗い、果肉を落としてください。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ②底部分を包丁で切る

    種の底部分を5mm程度、包丁で切ってください。種が水を吸収しやすくなります。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ③皮を剥く

    種の皮を毛抜きなどで剥いてください。皮があると発芽しずらくなります。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ④コットンで種を覆う

    水でたっぷりと湿らせたコットンで、種の底(包丁で切った部分)を覆ってください。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ⑤袋に入れて発根させる

    袋に入れて封はせず、風通しの良い場所に置いて発根させます。こまめに水を足し、コットンは常に湿った状態をキープしてください。

  • ⑥2〜3週間に発根

    2〜3週間で発芽します。根が2〜3cm生えてきたら器に移動させます。

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種を発芽させる方法

4ステップ

  • アボカドの種の水耕栽培

    ①アボカドVaseに種をセットする

    発根した種をアボカドVaseに乗せます。根が必ず水に浸かるように水量を調整してください。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ②明るい場所に置く

    直射日光を避けた明るい場所で育てください。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ③水替えする

    週に1度、器の水を交換してください。

  • アボカドの種の水耕栽培

    ④1〜2ヶ月で発芽

    種の状態で1〜2ヶ月育て、気温が15度を超えると発芽します。

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おすすめ栽培アイテム

  • WOOTANGの水耕栽培の観葉植物に水やりをしている様子

    水やりボトル

    水を継ぎ足す時は「水やりボトル」を使用すると、水の量が調整しやすく便利です。

    購入はこちら 
  • 観葉植物に葉水をしている様子

    葉水スプレー

    葉に潤いを与えて、美しく保つためには「葉水スプレー」を定期的に使用するのがおすすめです。

    購入はこちら 
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水だけで育てる植物

4つのメリット

  • アボカドの種の水耕栽培

    お手入れは週1回、水交換をするだけ。透明な容器なので、水の残量がすぐに確認できます。忙しい毎日の中でも無理なく続けられます。

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    植物を枯らす原因のほとんどが、水やりを忘れて、水切れしてしまうこと。水耕栽培なら根が水に浸かっているので、水切れする心配がありません。旅行の時は多めに水を入れておけば安心です。

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    土ぼこりが出ないから、キッチンやダイニングテーブルなどの食事スペースや、リビング、寝室など、どんな場所にも置くことができます。お部屋を汚すことがなく、いつでもキレイ・清潔を保つことができます。

  • アボカドの種の水耕栽培

    土を使わないので、虫の卵や幼虫が潜む場所がありません。だから虫の発生リスクを根本的に削減できます。コバエなどの発生もなく、殺虫剤を使う必要もないので安心です。

室内を彩る水と緑のインテリア

  • アボカドの種の水耕栽培
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