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ギムノカリキウム バッテリー

ギムノカリキウム バッテリー

通常価格 ¥3,900
通常価格 セール価格 ¥3,900
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平たく丸い灰緑色の体に、短いトゲが体に沿うように寝て並ぶ、落ち着いた姿のサボテンです。成長がとてもゆっくりなので、小さな器のまま長く同じ姿を楽しめます。株が育つと、春の終わりから夏にかけて、中心がほんのり色づく白い花を咲かせることもあります。土を使わない水耕栽培なので、週に1度、減った分の水を足すだけ。ガラスの器越しに根が伸びていく様子まで楽しめます。

価格とセット内容

【植物のみ】
すでに器をお持ちの方や買い替え用として、植物のみ購入できます。

【セット】
植物と、サボテン用の器(ガラス製・シリンダー型)のセットです。届いたその日から、水を入れるだけで飾れます。

サイズ 植物のみ セット
1サイズ 3,900円(税込) 6,900円(税込)

【個体差について】
形、色、トゲの本数は1株ごとに異なります。また、生育の過程で表面が茶色く硬くなった部分(木質化)など、多少の傷があります。

【トゲについて】
このサボテンにはトゲがあります。体に沿って寝ているため触れにくい形ですが、硬いトゲなので、水の交換などで持つときは軍手やタオルを使ってください。小さなお子さまやペットのいるご家庭では、手の届かない場所に飾ってください。

サイズの選び方

現在は1サイズのみの販売です。片手にのるほどのコンパクトな大きさなので、限られたスペースにも置けます。

サイズ 植物の大きさ 器の大きさ おすすめの置き場所
1サイズ 幅約10cm × 高さ約10〜15cm 幅約8cm × 高さ約13cm(ガラス製) レースカーテン越しの窓辺のデスク、棚

送料・お届けについて

【送料】
880円(北海道・沖縄は1,200円)/1万円以上で送料無料

【お届け日】
通常2〜3日以内に発送いたします。

【冬季の配送について】
12〜2月は、北海道・東北地方への配送はできません。

ギムノカリキウム バッテリーの特徴

植物名 ギムノカリキウム バッテリー(学名:Gymnocalycium vatteri)
科名 / 属名 サボテン科 / ギムノカリキウム属
原産地 アルゼンチン(コルドバ州、カタマルカ州)
草丈の目安 約10〜15cm(お届け時)
栽培方法 水耕栽培(土を使わず、水だけで育てます)
耐陰性 ふつう(強い日差しより、やわらかい光を好みます)
耐寒性 ふつう(冬は5℃以上を保ってください)
花言葉 枯れない愛、燃える心(サボテン全般の花言葉)

バッテリーは、南米アルゼンチンのコルドバ州からカタマルカ州にかけて自生するサボテンです。名前の響きから電池を思い浮かべますが、学名の「vatteri(バッテリ)」は人名にちなんだもので、英語のbattery(電池)とは関係ありません。属名のギムノカリキウムは、ギリシャ語の「裸の」と「つぼみ」を組み合わせた言葉で、この仲間のつぼみに毛やトゲがないことを表しています。

高さよりも横に広がる平たい形で、浅い稜(りょう)が11〜14本、放射状に並びます。肌の色は灰色がかった緑から青みを帯びた緑で、トゲの付け根には白い綿毛があります。トゲは1か所に1〜3本で、1本だけのものが、この種らしい姿として好まれます。花はほかのサボテンに比べて咲きやすいことで知られ、白い花びらの中心がピンクから赤茶色に色づきます。

乾燥地のサボテンが水で育つのは意外に思えますが、根の半分だけを水に浸し、残りを空気に触れさせることで、根は呼吸しながら水を吸うことができます。土で育てるサボテンのいちばん多い失敗は、水のやりすぎによる根腐れです。水耕栽培なら水位がひと目で分かるので、その心配がぐっと減ります。自生地では草の陰で育つ仲間が多く、強い日差しを必要としないことも、室内の水耕栽培に向いている理由です。WOOTANGでは、生産者が水で育て、水の環境に慣れた株をお届けしています。

水だけで育てるポイント

【水の量】
根の半分が浸かる程度が目安です。サボテンの本体が水に触れないように注意してください。根がすべて水に浸かると、呼吸ができずに傷む原因になります。

【水の継ぎ足し】
週に1度を目安に、減った分の水を足してください。春〜夏は水の減りが早いので、週に2回ほど水位を確認すると安心です。秋〜冬は水の減りがゆっくりになります。

【水の交換】
2〜3週間に1度、器の水を全部交換してください。そのとき、茶色く柔らかくなった根があれば、流水でやさしく洗って取り除きます。トゲがあるので、本体を持つときは軍手やタオルを使ってください。

【置き場所】
レースカーテン越しの窓辺など、やわらかい光が当たる明るい場所に置いてください。強い直射日光に当たると、肌が赤茶色に変色することがあります。真夏の直射日光は器の水温を上げ、ガラスに反射した光による収れん火災のおそれもあるため避けてください。冬は5℃以上を保ち、冷え込む夜は窓際から少し離してください。

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折りたたみ可能なコンテンツ

商品について

植物はそれぞれ個体差があるため、形態・枝ぶり・色などは写真と多少異なる場合がございます。また、ガラス製品は製造上の都合、気泡や不純物の混合、流れ模様線が入る場合がありますが、強度には問題ありません。

返品・交換について

植物という商品の特性上、お客様都合による返品・交換はお受けできません。不良品・配送途中の破損などがあった場合は、商品到着後3日以内に、お問い合わせフォームよりご連絡してください。

ギフト対応について

ギフトとしてご注文の際は、お祝いシールをお貼りすることが可能です。ご注文時の備考欄に「プレゼント希望」の旨をご記入ください。また、メッセージの同梱も承っておりますので、備考欄にメッセージ内容をご記入ください。

領収書発行について

領収書の発行は可能です。ご注文完了後、お問い合わせフォームより宛名やご用件名をお知らせください。内容を確認のうえ、個別に対応させていただきます。

簡単シンプルな育て方

4ステップ

  • 水耕栽培のサボテンのが根だけ水に浸かっている様子

    ①水を入れる

    水の量は、根の半分が浸かる程度、入れてください。

  • 水耕栽培のサボテンを日当たりの良い場所に置いて育てている様子

    ②明るい場所に置く

    日当たりの良い窓辺など、明るい場所に置いて育ててください。

  • 水耕栽培のサボテンに水やりをしている様子

    ③週に1度、水を足す

    週1度を目安に、減った分の水を継ぎ足してください。

  • 水耕栽培のサボテンの水交換をしている様子

    ⑤2〜3週間に1度、水交換

    2〜3週間に1度を目安に、器の水を全部交換してください。

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おすすめ栽培アイテム

  • WOOTANGの水耕栽培の観葉植物に水やりをしている様子

    水やりボトル

    水を継ぎ足す時は「水やりボトル」を使用すると、水の量が調整しやすく便利です。

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  • 観葉植物に葉水をしている様子

    葉水スプレー

    葉に潤いを与えて、美しく保つためには「葉水スプレー」を定期的に使用するのがおすすめです。

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水だけで育てる植物

4つのメリット

  • 水耕栽培のメリット|水やりの手間がない

    水やりは週1回、減った分を足すだけ。透明な容器なので、水の残量がすぐに確認できます。あとは2〜3週間に1度、水交換をするだけなので、忙しい毎日の中でも無理なく続けられます。

  • 水耕栽培のメリット|枯らすリスクが少ない

    植物を枯らす原因のほとんどが、水やりを忘れて、水切れしてしまうこと。水耕栽培なら根が水に浸かっているので、水切れする心配がありません。旅行の時は多めに水を入れておけば安心です。

  • 水耕栽培のメリット|いつも清潔

    土ぼこりが出ないから、キッチンやダイニングテーブルなどの食事スペースや、リビング、寝室など、どんな場所にも置くことができます。お部屋を汚すことがなく、いつでもキレイ・清潔を保つことができます。

  • 水耕栽培のメリット|虫の心配がほとんどない

    土を使わないので、虫の卵や幼虫が潜む場所がありません。だから虫の発生リスクを根本的に削減できます。コバエなどの発生もなく、殺虫剤を使う必要もないので安心です。

室内を彩る水と緑のインテリア

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